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北朝鮮攻撃のXデータは空母2隻がそろった時

北朝鮮が核実験をやったらアメリカは確実に攻撃する。北朝鮮は16日のミサイル発射は失敗したので威信を取り戻すにはICBMの発射を行うか核実験をするしかない。恐らく数日中にやるだろう。これがまず前提。

トランプ政権は武力行使を行うだろうが、準備がまだ整っていないと思われる。北朝鮮はシリアでやったように空港1つにトマホークを60発撃って終わりではない。攻撃目標は核関連施設と北朝鮮軍、政府主要施設などで巡航ミサイルだけでなくステルス機による爆撃も必要なはずだ。また報復として中長距離の弾道ミサイルを日韓に撃ってくるのにも備えなければならない。一応北朝鮮にも海軍があり潜水艦や小型高速艇で直接攻撃してくる可能性も高い。つまるところ攻撃も防御も本気で対応しなければならず空母カール・ビンソン1隻では不十分だろう。北朝鮮への空爆で1隻、制海権の確保およびミサイル防衛でもう一隻。恐らく2隻必要だ。近隣に展開しているもう一隻の空母、ロナルド・レーガンは未だ横須賀に停泊しておりまだ作戦に参加できる状態ではない。

というわけしばらく戦争はない。ロナルド・レーガンが出港したら数日で始まるだろう。

 

 

民進党を離党した長島昭久議員が会見で話した内容がすばらしい

blog.goo.ne.jp

民進党・長島昭久衆院議員が離党の意向で記者会見(2017年4月10日) - YouTube

 

https://www.youtube.com/watch?v=NY_Y-0ez3NM

 

 そのような国家を二分する争点において、対立する双方の意見を調整し国会における熟議に反映させる責任を担うべきは、私たち国会議員です。そして、そのような社会の分断、国家の亀裂を生じさせないようにするのが、この国の保守政治家の責務ではないかと考えるに至ったのです。それ以来、私は、党議拘束の桎梏に身もだえするような重圧を感じながら、「真の保守」とは何かを考えてまいりました。

 「党内ガバナンス」という魔法の言葉によって、一致結束して「アベ政治を許さない!」と叫ぶことを求められ、過去に自分たちが推進し、容認してきた消費税も、TPPも、ACSAも、秘密保護法制も、安保法制も、憲法改正論議も、共謀罪も、すべて反対、徹底抗戦、廃案路線で突き進む。行き詰まると、院外のデモ隊の中に飛び込んで、アジる、煽る、叫ぶ。そこには熟議も、建設的な提案もない。与野党の妥協も政策調整の余地もない。

 国民世論の統合を期待されている国会において、かえって国民の中にある分断の萌芽をさらに拡大しているようにしか見えません。もちろん、これは野党だけの責任ではありません。政権の側にしばしば見られる独善こそ厳に慎むべきです。

 そこで、「真の保守」とは何か。それは、我が国の歴史と伝統を貫く「寛容の精神」を体現したものだと考えます。ですから、「真の保守」は多様な意見を包摂することができるのです。じつは、この間気付いたのですが、リベラルの皆さんの方が権力に対するルサンチマンのようなものがあって、寛容さに欠ける言動がしばしば見られます。政府や保守的な主張に対する攻撃は時に激烈です。「市民連合」なる組織を率いるある政治学者が、一国の総理に向かって「お前は人間じゃない。叩き斬ってやる」などと叫んだりしていました。

 

非常に共感するし国民の大多数が思っていることを明確に言語化してくれたと思う。これこそが言葉の力だ。これと正反対なのが日本死ね俵万智ズム。単なる暴力と憎悪を日本社会に広げる暴力主義者。ちなみにこの政治学者というのは山口二郎氏のことだと思われるw

 

 

戦いは数だよ兄貴! は英語で何と言うか?

ドズル・ザビの「戦いは数だよ兄貴!」という台詞が凄く好きなんだが、この台詞の英語訳がどうしても見つからない。英語に翻訳された時どう翻訳されたのか?

Youtubeとか見ても該当シーンが見つからずWikipediaのようなサイトにもその台詞自体が乗っていない。一個だけここ(Dozle Zabi/Quotes | Koei Wiki | Fandom powered by Wikia)に乗っていたがこれはガンダム無双2で使われた台詞なので果たしてこれがアニメ放送時の公式の訳だろうか。

"Heh heh heh. When it comes to combat, numbers are everything!"

何か分かったら追記したい。

ペシャワール会の中村さんが緑化してるガンベリー砂漠ってどこ、と思って調べてみた

ガンベリー砂漠をGoogleマップで調べたが場所が分からん!

話の内容から言ってアフガニスタンパキスタンあたりにあるのは確実だがGoggleマップを見てもそれらしい場所がない。

困ったなーと思って中村さんのスライドを見ながら地名を拾っていくとカブール(Kabur)川とクナール(Kunar)川の合流するところらしい。

頑張って探すと首都カブールの東方ジャラーラーバードに合流地点があった。この上がガンベリー砂漠ですね。名前載ってないけど!

右上に水路も見える

周辺を見ても川沿いに畑が広がっているので水さえ引いてくれば農耕が出来る土地ではあるようだ。あとこのガンベリー砂漠、妙に平らなんだが・・・何か理由がありそう。

 

 

3大擬音と言ったら「しーん」と「くぱぁ」、あと1つは?

3大擬音と言ったら「しーん」と「くぱぁ」の2つは確定だろう。どちらも誰が言い出したのかわからないレベルで複数の漫画で使われており、またその状況でこれ以外の擬音が使われることがまず無いという点で圧倒的。

例えば「あべし」など有名だが北斗の拳以外で使われないことを考えると3大擬音には入らない。問題は3つ目で「わーわー」か「ちゅどーん」あたりだと思われるが前2者に比べると弱い。

何か思いついたら追加する。

俵万智のせいで「死ね」が日本に流行している

「○○死ね」が流行語大賞に選ばれたときは驚いたが受賞後にいろんな所で使われて流行語大賞に相応くなってきたと思う。

これまでの日本なら「○○死ね」は公の場で言ってはいけないワードだったが、歌人俵万智のお墨付きによって人前で使っていい言葉になった。みんなもどんどん「○○死ね」を使おう。俵万智死ね!

 

 

 

死ねと言ったらユーキャン

 

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企業イメージとしてこれは無いわ。「○○死ね」を異常と思わない人が居る事に驚く。

こういう異常さがメディアに乗って表に出てくる世の中になった事が非常に興味深い。歴史の転換点にいるような気がする。