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10cmを超えるイモムシ

クロメンガタスズメガというらしい(もしかしたらメンガタスズメガの方かも)。

日本最大級のイモムシだな

石田純一「数日で何百万、何千万」出馬表明で違約金 (日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース

石田には出馬する権利がある。もし本当なら日本には実質的に政治的自由が存在していない。契約だとしても被選挙権を侵害するという意味で公序良俗に反する契約。これを「世間の常識」と感じる人は近代社会以前の土人

2016/07/10 06:24
言ってる本人が土人以前に知識不足。選挙期間中は候補者が出演しているCMは流せないし、工事前でも公平性を確保するために流さないのが普通。政治家がTVに出る際にメディアが公平性を保つためにどれだけ苦労してると思ってるんだ。スポンサーが違約金を求めるかどうかは契約次第。 無知は罪


石田には出馬する権利がある。もし本当なら日本には実質的に政治的自由が存在していない。契約だとしても被選挙権を侵害するという意味で公序良俗に反する契約。これを「世間の常識」と感じる人は近代社会以前の土人 - tach のコメント / はてなブックマーク

憲法の岐路・私は言いたい:正々堂々9条改正を問え 東京大法学部教授・井上達夫さん(61)

http://mainichi.jp/senkyo/articles/20160703/ddm/041/010/082000c

素晴らしい正論。憲法学者とはこうありたい。

憲法9条非武装中立を旨とし確実に戦力(自衛隊)の保有を認めていない。左翼は自衛隊の解散か憲法の修正を求めるべきで、この間共産党の志井さんが言っていたような「憲法はそのままで自衛隊を活用する」という方針は憲法軽視も甚だしい。共産党立憲主義の敵であると言える。

 

翁長沖縄県知事が中国軍の侵入に対してコメントしないのは政治家失格ではないだろうか

中国軍が接続水域に侵入したことに対して翁長沖縄県知事がだんまりを決め込んでいるのは政治家として失格ではないだろうか。

国の方針に対して信念を持って異を唱えるのはありだと思うが、では危機の時にどうしたらいいかという方針を示さないのは政治家として駄目だろう。沖縄県民の危機感はいかほどのものだろうか。

翁長沖縄県知事の存在と発言が中国軍侵入の1つの原因になっているのは間違えない。

 

 

 

蚊取りペットボトルを検証する

2014年に話題になった蚊取りペットボトルトラップである。作ったという人は数多くいたものの実際に蚊が取れたという例は1つもなかった。日本だけではなく世界的にも成功例はほとんどない(唯一中国で成功例が1つある)。元はフィリピンで数百個配ってデング熱患者の減少に効果が見られたという話だが、これがどうもうさんくさい。ネットの情報を見る限りとても信頼できるソースではない。何より殆どの人が「効果なし」という結果に終わっている。こういうのは自分できちんと検証して見るに限る。というわけでようやく蚊の季節になったので実験してみた。

 用意したもの

CO2発生装置 = 500mlペットボトルと水、砂糖100g、イースト1cc

 (濃度が若干違うがこれはアクアリウムで使われるレシピ。これで約1ヶ月CO2が発生する)

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蚊取りトラップ = 500mlペットボトルを上下に切って上部を逆さまにして下部に差し込んだもの。底部にCO2供給用の継ぎ手。

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ボウフラ = 12匹前後 、撮影の後に追加したので20匹前後

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100均のパンケース = 蚊の飼育ケースとして

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実験方法

密閉された飼育ケースの中にボウフラを入れ蚊になるのを待つ。そして一緒に入れた蚊取りトラップで蚊を捕獲できるかどうかを検証する。CO2発生装置はケース外に置きCO2はチューブで蚊取りトラップに導入する。蚊は成虫を生きたまま大量に捕獲するのが難しいのでボウフラを掬ってきて羽化するのを待つことにした。

 

実験結果

 

 

1日目(5/24)

セット初日。まだ全部ボウフラ。

 

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7日目 (6/1)

 外3匹、捕獲0匹、死亡3匹。(写真中央上に一匹見える)。何匹か成虫になったが予想通り捕獲器には入っていない。やはり蚊取りペットボトルで蚊を捕獲できるというのは嘘だと思われる。実験は継続。

 

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13日目 (6/7)

  外4匹、捕獲0匹、死亡5匹。やはり一匹も入らない。20匹前後入れたボウフラは全部死んだか羽化(9匹)したようだ。時期的に大きかったボウフラだけ羽化して小さかった奴は成長せずに死んだようだ。撮影のためきれいな雨水を用意したのがよくなかったのかもしれない。羽化した蚊は思ったより少なかったがどのみち一匹も捕獲出来ていないのでこれ以上の実験は無意味だろう。

 

 

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16日目 (6/10)

全部死んだようだ。成虫、幼虫ともに動くものなし。結局一匹も捕獲できずに羽化した蚊はすべて死んだ。

写真は省略

 

結論

この方式の蚊取りペットボトルで蚊は捕れません。

 

 

 リンク

 

All you need is killを読んだ

主人公が1回目のループでうっかりサーバーを正しくない手順で倒したから蒔き戻るのはいいとして、2回目以降のループで主人公が無駄死にしたあと、恐らくリタが正しい手順でサーバーを倒したのに何でループしたんだ???主人公は死んでるのでリタがバックアップアンテナ化して巻き戻ったと考えるしかないが・・・。リタは日本に来る前はループを終わらせてずっと巻き戻ることなく進んでるはずなのでアンテナ化してるはずはないのだが。

漫画ラストで主人公とリタがどちらかが死ぬしかないとやっていたが、主人公が死んでいてもリタ単独で巻き戻るのは2-159回で実証ずみだよな(^^;  さらに言えば主人公単独でも巻き戻るだろ・・・って考えるとやっぱり最後のはリタの嘘でアンテナ化していたのはリタだけなんだな。

あと2-159回はリタがサーバーを倒してるはずなので巻き戻しても記憶が残ってるのは主人公でなくリタのはずだが・・・

ループものは2巻でまとめるのは無理っぽい。